スーペルコパ・デ・エスパーニャ、FCバルセロナ対レアル・マドリードのクラシコは現地11日と14日でホーム&アウェイ形式で行う予定だったが、日程変更があった。

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11日予定のバルサのホームゲームは現地13日、14日予定のマドリーのホームゲームは16日と、スペインサッカー連盟(RFEF)が正式に発表した。
マドリーは8月8日、マンチェスター・ユナイテッドとUEFAスーパーカップ決勝を戦った後の大事な一戦となる。

キックオフ時間はチャンピオンズリーグのプレーオフと試合時間を被らせないために、現地22:30(日本時間5:30)になると予想される。

今シーズンのクラシコは30日アメリカツアー、スーペルコパ2試合、リーガ2試合と既に昨シーズンを大きく上回る試合数が用意されている。

ちなみに昨シーズンは、バルサのホーム(1-1)では引き分け、マドリーホームではメッシの逆転弾でバルサが2-3で勝利している。