FWゴンサロ・イグアインがナポリからライバルクラブであるユベントスに加入してから1年が経過したが、離脱後もイグアインは皮肉な形でナポリとの縁が切れないでいる。

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3月に“ピピータ”ことイグアインは元所属クラブであるナポリを肖像権料の未払いなどで訴えており、当初要求していた68万ユーロ(約8,800万円)は250万ユーロ(約3億2,400万円)にまで膨れ上がっていた。

ナポリ会長アウレリオ・デ・ラウレンティスは、イグアインのような裏切り者にはこれ以上一銭も支払えないと主張した。

イグアインはナポリを未払いで訴えていたが、ラウレンティス会長は声明で裁判にクラブ側が勝利したこと、イグアインが5万ユーロ(約650万円)以上の裁判費用の支払いを命じられたことを発表した。