ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンがネイマールの移籍問題や移籍マーケットに苦言を呈している。ブッフォンは近年の移籍金高騰に理解を示していない。

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「全ては偽りだ」とブッフォンは語り、「なぜ、ネイマールが6億ユーロ(約780億円)ではなく2億2,200万ユーロ(約286億円)なのか。私の祖父は、もし膨らみ続ければこの世界はいつか爆発する」と語っていた。

また、「選手の評価基準が理解できない。全てがランダムで、全てはお金を持っている者次第になっている。今日は10でも明日には100になっている」とネイマールやムバッペの移籍を例にあげてブッフォンは主張している。

一方で、ロシア・ワールドカップ2018を最後に引退するブッフォンは、ACミランは強化をし、力をつけてきており、セリエAにおいて強力なライバルとなることを予想しており、「彼らは大金を投じており、手強い相手になるだろう」と語っている。