ネイマールがPSGへ移籍する可能性が高まったことで、ネイマール後任の候補が次々と挙がってきた。候補にはコウチーニョ、パウロ・ディバラ、キリアン・ムバッペなどがいるが、いずれも莫大な違約金を請求される可能性がある。

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『Marca』誌はそういった理由で、急きょ後釜候補にアトレティコ・マドリード所属のアントワーヌ・グリーズマンが挙がったと報道している。
フランス代表FWグリーズマンの移籍金は1億ユーロ(約130億円)だ。しかし、現在1年間の補強禁止処分を科されているアトレティコにとって、グリーズマンを失うのは大きなダメージだ。