フランメンゴ所属の16歳FWヴィニシウス・ジュニオールをFCバルセロナに先駆けて獲得したレアル・マドリードが、今度は久保建英を狙っているようだ。

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FIFAの罰則によりマシアを去ることになった久保建英を、レアルは18歳を迎えると同時に獲得しようと考えている。しかしバルサ側は久保のバルサへの想いを承知しているために、過度の心配はしていない。

18歳を迎えるまで久保は日本から外国のクラブへ移籍することができない。日本では既にFC東京でプロデビューしており、日本代表U-20にも選出され、韓国代表のイ・スンウとも対面している。

マドリーとバルサの他に、マンチェスター・シティも久保選手に関心を示している。
もしこのまま成長を続ければ、久保は数多くの強豪クラブの注目の的となるだろう。そしてバルサは同選手の獲得レースにおいて、ポールポジションに位置しているだろう。