レアル・マドリードに所属するクリスティアーノ・ロナウドが出廷し、脱税疑惑について証言している。法廷に入る際は落ち着いていたものの、帰る際には緊張感にあふれ、苛立ちを見せている。

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CR7は全ての責任を税金に関わるアドバイザーに任せていると語っている。審問は緊張感に溢れており、CR7にとっては居心地のいいものではなかったようである。そして、「何かを隠すつもりはない」とも証言している。

“El Espanol”によれば、CR7は、すべて申告は正しいと容疑を否認し、自身の身の潔白を90分の証言で語っているということであり、「肖像権のマネージメントは税金に関わるアドバイザーに任せている。すべての手続きは正しく行われている。隠す意図などない」と証言しということである。

そして、CR7は税金に関わるアドバイザーは正しく行っており、税務当局に払うべきお金はないということである。