移籍金2億2,200万ユーロ(約286億円)はフットボール史上類を見ないことであり、そのためリーガ・エスパニョーラは適切な対応をしたいと考えている。そして、『SPORT』はラ・リーガがネイマールの移籍に関して、必要な事務的手続きと法的手続きの準備を進めていると報道している。そのため、移籍金の手続きはラ・リーガのセントラルオフィスがあるマドリードで行われるとされており、バルセロナの支部で行われることはないだろう。

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ネイマールのパリ・サンジェルマン(PSG)移籍は加速しており、FCバルセロナでの残された時間はカウントダウンに入っているとされている。なお、ラ・リーガはすでに今夏の移籍金の支払いを受けており、もっとも物議を醸しているのはヴィトロのセビージャからラス・パルマスへの移籍であり、最終的な行き先は1月のアトレティコ・マドリードである。

通常、選手たちは銀行の資料を提出し、スペインサッカー連盟がチェックしている。もし、ネイマールが契約解除金を支払えば、バルサは即座に銀行口座にお金が振り込まれる。