1,470万ユーロ(約19億円)の脱税疑惑のため裁判所に出廷した翌日、クリスティアーノ・ロナウドが自身を批判する者に対して虫を引き合いに出してインスタグラムで揶揄している。

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CR7は強い批判をうまく消化しきれなかったようである。裁判所にサングラスをかけ、その表情を隠して証言前と後に姿を現したCR7を200人のジャーナリストが待ち構えていた。
そして、CR7が投稿したメッセージには「人々は私の輝きに苛立っている。」と強いエゴを示す内容が含まれていたのに加え、「虫は輝く光にアタックする」と自身を批判する者を虫に例えながら明らかに揶揄している。

なお、もし罪を認めて検察側と合意に至らなければ、CR7は15年の禁固刑と7,500万ユーロ(約97億円)の罰金を支払わなければならない。