ネイマールが忙しい午前を過ごしている。午前トレーニングには参加しなかったもののシウタ・エスポルティバでチームメイトやスタッフに別れを告げたあと、父親と友人と共にネイマールはFCバルセロナのオフィスに向かっている。

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『Catalunya Ràdio』は、ネイマールが会長ジョゼップ・マリア・バルトメウとミーティングを行ったと報道している。そして、結果的に会長の姿はなかったとされているものの、ネイマールは自身の現状について話し合いをクラブ側と行っている。

そして、驚くべきことにネイマールが話し合いの最初に尋ねたことは、契約更新ボーナスである2,600万ユーロ(約34億円)がいつ支払われるかという内容だったとしている。

なお、バルサでのキャリアに終止符を打つ決断をしたネイマールは、いつ、どのようにPSG加入を発表するかを確定させる必要がある。そのため、バルサとPSGの両クラブは近日中にネイマール移籍を公式なものにする見込みである。しかし、その前にネイマールとその父親はバルサと解決しなければならないことを複数抱えているのに加え、ここに来てバルサは昨年の契約更新ボーナス2,600万ユーロ(約34億円)について再交渉したいと考えている。