ラ・リーガがネイマールからの違約金の受け取りを拒否した数時間後、同選手の弁護団はバルセロナに到着するとすぐに直接FCバルセロナを訪れている。

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倫理的、金銭的に疑いがあるためにネイマールの弁護団からの書類受け取りを拒否したラ・リーガは移籍金の管理人であるが、ネイマールが違約金2億2,200万ユーロ(約286億円)を支払った場合には同選手のバルサ退団を阻止することはできない。

ネイマールの弁護団であるフアン・ディオス・クレスポとマルコス・モッタは2億2,200万ユーロ(約286億円)のチェックとともにカンプ・ノウを訪れている。移籍金はバルサに支払われており、ネイマールはもうバルサの選手ではない。