7月17日に弊社『SPORT』が投下した“爆弾ネタ”が現実と化し、ネイマールはPSGの巨額オファーを受け入れてから2日が経つ。
移籍ボーナス1億ユーロ(約130億円)、年俸3,000万ユーロ(約39億円)と想定される、世紀の大契約となりネイマールはFCバルセロナを去ることとなった。

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ネイマールがバルサを去ることが現実味を帯びてきた段階で、バルサはネイマールの「ポスト・ネイマール」の獲得に動きが始めている。
多くの若手有望選手の名前が挙がっている中『SPORT JAPAN』はSNSを利用しアンケートを行なった。

アンケートの結果、1位に選ばれたのはリバプール所属のフィリペ・コウチーニョ。彼はネイマールと同じくブラジル代表で、ネイマールが今回PSGに移籍が決まる段階でPSGにコウチーニョ獲得を打診したと報道された程の逸材である。

リバプールでは10番をつける、この25歳MFはボールタッチが細かく繊細で、かつ南米の選手らしく足裏を使ったりと変幻自在。緩急を使うのも上手く、狭いエリアでもなかなかボールを失うことはない。バルサへの順応は早そうだ。

2位に選ばれたのはユベントス所属のパウロ・ディバラであった。彼もコウチーニョに同じく23歳と歳はまだ若く、ユベントスでは伝説の背番号『21』を背負う。
この背番号は過去にイタリアの至宝アンドレア・ピルロやレアル・マドリードの指揮官ジネディーヌ・ジダンが過去に付けていた番号である。



ネイマールの移籍違約金で大金を得たバルサ。今後の選手獲得の動向には目を離すことが出来ない。