ネイマール移籍で2億2,200万ユーロ(約290億円)を手にしたバルサ。しかし補強選手に関するすべての希望を満たせる額ではない。テクニカル部門は補強選手の候補らとコンタクトを取り、バルサへの移籍の承諾を取り付けた。

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しかし、問題はそれらの選手が所属するクラブが、移籍金の額を吊り上げていることだ。
監督エルネスト・バルベルデはミッドフィルダーを強化することを第一優先事項に置いている。現在バルサのテクニカル部門が狙っているのは、ウスマン・デンベレだ。

■デンベレの移籍金に1億ユーロを望むドルトムント
現在バルサはデンベレとコンタクトを取っている。デンベレの方もバルサを第一優先に考えて、レアル・マドリード他のクラブのオファーを保留にしている。

ボルシア・ドルトムントの上層部とコンタクトを取り、移籍交渉を開始しなければならない。しかし『SPORT』の調べによれば、ドルトムントとの交渉で期待したような成果は現在得られていない。
デンベレの移籍金は1億ユーロ(約130億円)を下回らないということはバルサも理解している。しかしこれは予算を超える額であることから、バルサはドルトムントに値引き交渉を行おうとしている。