ネイマールの移籍に関しては未だに論争が絶えない。ネイマールは移籍を悩んでいたという説があるが、ブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、ネイマールが既に以前からPSG移籍を決めていたと語った。

【関連記事:コウチーニョ獲得を希望!】

アウベスはアミアン戦後のインタビューでこう語った。「人々が思っていることとは逆に、感謝しているのは僕の方だ。なぜならネイマールが僕にPSG移籍を説得したのだから。」

「ネイマール移籍には驚かなかった。彼はPSGへ移籍したいと考えていて、僕にPSGへの移籍を薦めたのだから。」
「彼のようなレベルの選手を失うのはキツイことだ。だが、サッカーとはそういうものだ。バルサが他のクラブから優秀な選手を引き抜くときも同様だ。しかし、わかってほしいのはネイマールも僕も金では動かないということだ。僕らを動かすのは野心と新たな目標なんだ。バルサを離れたからと言って世界が終わるわけではない。僕らはPSGで全力を尽くす。」

またアウベスはネイマール移籍がルイス・フィーゴのケースとは似ても似つかないと強調した。「彼はレアル・マドリードへ移籍した、異なるケースだ。ネイマールはバルサから離れて別の挑戦をしたいと願った。そして彼は違約金を支払っている。正当なやり方だ。」