スター選手であるコウチーニョの売却を拒んでいたリバプールであるが、1億ユーロ(約130億円)の提示に心が動き、放出を決定した。

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リバプールは2012年に1,000万ユーロ(約13億円)で同選手を獲得しており、10倍の価格でバルサに売却することになる。
ブラジル代表フィリペ・コウチーニョはバルサへの移籍の意思を示している。コウチーニョは2012年にローン移籍でエスパニョールに所属した経験があり、バルサでプレーする日を夢見ている。

バルサの代理人は3度にもわたりリバプールを訪れた。説得が功を奏したのか、バルサのオファーする巨額の移籍金を前に、リバプールはコウチーニョの放出に応じようとしている。

リバプールの運営法人はフェンウェイ・スポーツ・グループであり、今年1月には中国企業に9億ユーロ(約1,172億円)で売却される寸前だった。
バルサはコウチーニョ移籍契約の為に来週8日火曜日から9日水曜日にかけて再びリバプールを訪問する。

マルコ・ヴェラッティとPSGに味合わされた失望を忘れるために、会長ジョセップ・マリア・バルトメウはコウチーニョの獲得に力を入れている。
おまけにスーペルコパ・デ・エスパーニャのレアル・マドリード戦が8月13日と目前に迫っている。MS(メッシ・ネイマール)のバルサは急いで新たな補強選手を獲得する必要に迫られている。