ネイマールのPSG移籍はバルサに2億2,200万ユーロ(約290億円)をもたらした。そしてバルサは現在補強選手を得ようと必死になっている。デンベレ、コウチーニョ、イニゴ・マルティネスが現在有力候補に挙がっている。またパウリーニョとは契約間近だと噂されており、ジャン・ミシェル・セリにも引き続き注目している。

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英国メディアによる最新ニュースでは、バルサはデレ・アリにも関心を示しているという。
デレ・アリはトッテナム所属のミッドフィルダーであり、『Daily Express』紙によればバルサはこのプレミアリーグの若きホープに大きな関心を寄せているという。
同紙は移籍金などの詳細な情報は明らかにしていないが、バルサがこの21歳のデレ・アリに提示する年俸は、トッテナムを上回ると予想している。
いずれにせよ、『Daily Express』はトッテナムがアリの放出に応じる気配は無いと見ている。