FCバルセロナの監督エルネスト・バルベルデの眼鏡に叶ったDFイニゴ・マルティネス。
会長ジョセップ・マリア・バルトメウが直々にレアル・ソシエダの会長ホキン・アベリバイに3,200万ユーロ(約42億円)の違約金の値下げを交渉している。

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しかし、現在のところレアル・ソシエダは値引き交渉を頑固に拒絶している。交渉の結果、イニゴ・マルティネスの完全移籍にレアル・ソシエダが同意すれば、バルサは多額の税金をリーガに支払う義務を逃れることができる。

近くバルサとソシエダは再び対話の場を持つ。ソシエダはアントワーヌ・グリーズマンをアトレティコ・マドリードに移籍金3,000万ユーロ(約41億円)で売却しているが、その時と同様にバルサも移籍金を分割で支払う可能性がある。