アルゼンチンの元代表監督アンヘル・カッパがネイマールのFCバルセロナ離脱を批判した。アルゼンチンのラジオ番組『El Show del Gol』で、カッパは「ネイマールのPSG移籍は悲しく残念なことだ。富と名声の為に約束を破ったのだから」と語った。

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シーズン1983-84にバルサで監督のアシスタントを務め、1994-96にはホルヘ・バルダーノのアシスタントとしてレアル・マドリードに所属したアンヘル・カッパは次のように語った。
「ネイマールはFCバルセロナの顔だった。メッシを超えたいから?もしそんな理由で離脱したのなら、愚かな行為だ、本当にがっかりだ。」

メッシが世界最高の選手だと日頃から述べているカッパは、クリスティアーノ・ロナウドについて次のように語った。
「クリスティアーノは私が見た世界最高のストライカーの1人だ。しかし、メッシは別格だ。そしてロナウドと同様にゴールを決める。それなのに彼の人柄は変わらない。私の考えでは彼が最高の選手だ。」