コウチーニョ獲得は数時間以内に決まる。『SPORT』で報じてきたように、リバプール主力の獲得は最終段階に突入した。
ブラウグラナの代表団は今日リバプール入りしており、契約締結を目指している。
バルサの目標は今週中でのブラジル代表獲得の発表である。

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コウチーニョはバルサの2017-2018シーズンの3人目の獲得選手となる寸前ある。バルサはこれまでにデウロフェウ(1,200万ユーロ:約15億6,000万円)とセメド(3,000万ユーロ:約39億円)を獲得してきた。凡用性の高い25歳のブラジル人MFはバルサのテクニカル部門にとって監督エルネスト・バルベルデ率いるスタッフ陣を納得させる最大の手札の1人である。

バルサはこのリバプールの選手を強く説得してきており、8日(火)に9,000万ユーロ(約117億5,000万円)とインセンティブを提示して契約に辿りつくつもりである。
このイングランドのクラブのオーナー達はすでに交渉を認めているが、監督ユンゲル・クロップが認めるかが肝だ。

コウチーニョは外でも中でもプレーできる多目的プレーヤーであり、ネイマールの完璧な後釜として機能するだろう。