ここしばらく大人しくしていたバロテッリがまた騒動を起こした。今回はピッチではなく、高速道路で事件は起きた。

【関連記事:スナイデル移籍 悪童と再共演】

イタリア人FWバロテッリはイタリア北部のヴィチェンツァ市の高速道路を時速200㎞で走行し、スピード違反で警察に捕まった。この犯行により、罰金が課されるほか、運転免許に減点5が課されることになる。

ヴィチェンツァの地方紙によれば、バロテッリは落ち着いた様子で警察の質問に答えたという。

バロテッリの乗っていた車は黄色いフェラーリで、一緒にドライブしていた友人の車はランボルギーニだったという。これでは警察の目を逃れることは不可能だ。スピード違反を察知した地元の警察は、2台を追跡し、ガソリンスタンドで給油するタイミングで呼び止め事情聴取したという。

「そんなに早く走っていたことに気が付かなかった。しかし、しょうがないだろう、この車はすぐに時速200km出てしまう」とバロテッリは言い訳したという。