ハビエル・ボルダス、ラウル・サンジェイ、オスカル・グラウといったバルサの幹部らがドイツに赴き、ドルトムントにウスマン・デンベレの放出を促す。またその後使節団はリバプールへ向かい、フィリペ・コウチーニョの移籍交渉を行う。

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バルサ上層部はデンベレの獲得を目標に、ドイツのドルトムント市を訪れボルシア・ドルトムントと直接交渉を行うことを決定した。第一回目の交渉の目的は、デンベレの移籍金額について情報を得ることだ。

バルサ側の予想では、デンベレの移籍金は1億ユーロ(約130億円)を下回らない。バルサが交渉したいのは、この額を移籍後の報償金込みのプライスにすることだ。

またドルトムント訪問後、一行はリバプールに立ち寄りコウチーニョ放出を促す。リバプールはこの会合を承諾したが、監督ユルゲン・クロップはコウチーニョの放出に断固反対している。