ネイマール側は現在FIFAを介してFCバルセロナに契約更新の報賞金2,600万ユーロ(約33億5,000万円)を要求するための準備を行っている。

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メディア『Globesporte』によると、ネイマールとその父ネイマール・ダ・シウバは、バルサに2016年の契約更新の際に約束した2,600万ユーロ(約33億5,000万円)の報賞金の支払いを求めている。バルサ側はネイマール側が契約の不履行を犯したために、この金額を支払う必要はないと主張している。

バルサは報賞金をネイマール父子に支払わず、バルセロナの公証人に一時預け、和解が無い場合にはFIFAの介入があり得ると警告している。

ネイマール側はバルサに対し正式に報賞金の支払いを要求しており、バルサ側はバルサとの契約期間を満了する場合にのみ報奨金を支払うと述べている。

バルサはネイマールのPSGへの離脱を理由に、2016年の契約更新から2017年8月の離脱までに相当する金額のみの支払いを主張しているが、ネイマール側は2,600万ユーロは給与の一部だとして、全額の支払いを求めている。