レアル・マドリード所属MFルカ・モドリッチは13日(日)にカンプ・ノウで行われる試合は出場停止となる。これは2014年のスーペルコパ・デ・エスパーニャでの退場による処分である。

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9日(水)に『AS』紙が明らかにした内容だと、モドリッチは2014年8月22日に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャのアトレティコ・マドリード戦(2ndレグ:1−0)での2枚のイエローカードによる退場処分により、日曜日に行われるFCバルセロナとのスーペルコパ・デ・エスパーニャは出場停止となる。

同選手は1試合の出場停止となっていたが、それ以降マドリーはこのタイトルを争えていなかった。そして、その清算を日曜日にカンプ・ノウで行われるバルサ戦(1stレグ)でしなければならない。

また『AS』紙は、その後ルールは改正されたものの、モドリッチの今回の出場停止には影響を及ぼさないとしている。2015年に改正されたルールでは、スーペルコパ・デ・エスパーニャの2ndレグで退場した選手はリーグ戦の第1節において出場停止になるとされている。