フランチェスコ・トッティは休暇を終え、監督エウゼビオ・ディ・フランチェスコ率いるローマにスポーツディレクター(SD)のモンチとマウロ・バルディッソーニと共に帯同している。

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新たな役割として選手達と監督の橋渡し役となるトッティは、8月10日(木)のセビージャ戦、8月13日(日)のセルタ戦というスペインツアーを始める前にチームに合流している。

モンチはトッティの存在について「選手ではないトッティが自分の横にいるのはすごく不思議な気分だ。しかし、彼の存在を嬉しく思うし、一緒に彼と働くことをとても楽しみにしている」と語っている。

また、トッティの存在を次のように賞賛している。
「彼以上にローマを学ぶのに適した先生はいない。」
キャプテンの中のキャプテンであるトッティはローマにプロキャリアの全てを捧げ、ユース時代も入れると28年をローマに捧げている。