新監督アルネスト・バルベルデのバルサからアルダ・トゥランが離脱する可能性が高くなってきた。ジョアン・ガンペール杯で全く出場のチャンスを得ることのできなかったアルダは、現在ガラタサライへの移籍を交渉中だ。

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アルダの代理人がガラタサライ会長と会合の場を持ち、アルダのトルコリーグ復帰への意思を伝達した。双方は既に移籍に合意しており、ガラタサライとバルサ間の合意を待つだけである。

■ローン移籍か
バルサの方は完全移籍を望んでいるが、唯一アルダの獲得を望むクラブであるガラタサライはローン移籍という形を望んでいる。

この移籍はバルサにとって大きな経済的恩恵をもたらさないが、アルダは祖国トルコのクラブに移籍したいという心情を訴えて、離脱を交渉しているという。FCバルサに2015年に加入したアルダの契約が満了するのは2020年である。