ルイス・スアレスはこれまで所属したすべてのクラブで鮮烈な印象を残している。
スアレスがキャリアをスタートさせた、祖国ウルグアイのクルブ・ナシオナル・モンテビデオは先日スアレスへオマージュを捧げたが、今度はオランダリーグのアヤックスが、移籍10周年記念を祝った。

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スアレスがアヤックスに所属したのは2007年から2010年にかけての3シーズンだ。アヤックスは750万ユーロ(約9億7,000万円)で、グローニンゲンからスアレスを獲得した。またアヤックス離脱後スアレスは2010年から2014年にわたりリバプールで活躍した。

バルサは2014年にリバプールから移籍金8,200万ユーロ(約105億円)でスアレスを獲得した。

こうしてスアレスはバルサでプレーする夢を叶え、それ以来あらゆるタイトルの他、ピチーチやヨーロッパゴールデンシュー賞を手にしてきた。

アヤックスは「10年前!それ以降彼は歴史となった!」というメッセージでスアレスを讃えている。