リバプールは公式サイトを通じ、今夏の移籍市場でコウチーニョを売却する意思が無いことを明らかにした。

リバプールは以下の簡潔な文章をホームページに掲載した。
「フィリペ・コウチーニョの移籍について、我々のスタンスを表明したい。」

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「最終的な我々の考えは、フィリペ獲得のいかなるオファーも考慮せず、同選手は移籍市場が終わる際にリバプールの一員として残る、ということだ。」

このようにリバプールはバルサのコウチーニョ獲得の可能性が無いことを明らかにした。バルサは9,000万ユーロ(約115億8,000万円)をオファーしたが、リバプールは心を動かされなかった。

リバプールの指導者ユルゲン・クロップは、木曜に「我々がコウチーニョを売却しなければならない理由は無い。我々のプライオリティは、現在いる選手をキープし、より良くすることだ」と語っている。

こうしてバルサはコウチーニョを諦めてその他のオプションに願いを託すしかなくなった。現在白羽の矢が当たるのはパウリーニョとセリの2名だ。移籍金は3,000万ユーロから4,000万ユーロ(約38億6,000万円-51億5,000万円)であり、獲得の可能性はより高い。