アルゼンチン代表の監督ホルヘ・サンパオリは、ロシア・ワールドカップ2018の南米予選のウルグアイ戦とベネズエラ戦に向けたメンバーリストにFCバルセロナのレオ・メッシとハビエル・マスケラーノを招集している。

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なお、ブラジル代表とシンガポール代表とのフレンドリーマッチは戦ったものの、公式戦では今回がデビューとなる。

今回のメンバーには攻撃的な選手として、メッシ、パウロ・ディバラ、アンヘル・コレア、セルヒオ・アグエロ、マウロ・イカルディが入っているが、ゴンサロ・イグアインは外れている。

アルゼンチン代表は8月31日にモンテビデオでウルグアイ戦、9月5日にブエノスアイレスでベネズエラ戦を戦う。

現在、南米予選でのアルゼンチン代表の順位は5位である。南米予選では4位までが自動的にワールドカップ本戦の出場権を獲得し、5位のチームはプレーオフを戦うことになる。