ディ・マリアがバルサに一歩近づいた?

ディ・マリアはPSGからFCバルセロナへ移籍したがっている。29歳のアルゼンチン代表FWは、PSGとその監督ウナイ・エメリにバルサへの移籍を願い出ていると、アルゼンチンのTV番組が報道した。
バルサのSDロバート・フェルナンデスが記者会見でコメントしたように、バルサはあと1,2名の補強を求めている。そのうちの一人がアルゼンチン代表FWのディ・マリアだ。

ディ・マリアはバルサ移籍を希望しているが、問題はネイマールの移籍で関係が悪化したPSGとの交渉だ。バルサはディ・マリアの代理人ホルヘ・メンデスの協力を得て、交渉を進めようとしている。メンデスはバルサ所属のアンドレ・ゴメスの代理人でもあることから、ディ・マリアとアンドレ・ゴメスの交換というオプションもある。

監督エメリはアンドレ・ゴメスを高く評価していることから、この案は実現不可能ではない。今週9月1日金曜日に移籍シーズンが終了することから、一刻も早い交渉が必要だ。