ネイマールの父は『Telefoot』のインタビューの中でネイマールがFCバルセロナを離れ、PSGと契約を結ぶ決断を下した理由について話した際、信じられない発言を行った。

「バルセロナのネイマールの友人達は彼にバルサに残るよう説得を試みたが、彼は自身で決断を下していた。彼はこの挑戦を望んでいた。彼はチャンピオンズリーグを勝ち取るために来た。私達は目標まで到達するために5年を持つ。クラブは正しい歩みを進めている。もし彼の目標がバロンドールを獲得する事だったならば、彼はバルサに残っていただろう」ネイマールの父はそのように主張した。

彼の言葉によると、ネイマールの決断は父である彼をも驚かせたという。「昨シーズンも私達はPSGからオファーを受けていて、彼はそれを拒否したため、今回の決断は私にとっても驚きだった。今年のオファーは非常に興味深いものだった。私は真っ先にそれを疑った。私はバルサに残る方が無難だと考えていたが、彼は快適なゾーンから出る事を求めていた。彼はリスクを負う事を望んだんだ」ネイマールの父はそのようにコメントした。

■カバーニとの論争
ネイマールの父は彼の息子とカバーニの間で起きた論争について言及を避ける事はしなかったが、「ネイマールとカバーニ間の話は大袈裟に取り扱われただけで、彼らの関係性は全く問題無い」とコメントするにとどめた。

さらにネイマールの父はPSGの攻撃陣におけるネイマールの新たなアミーゴの1人であるムバッペに賞賛の言葉を贈った。「バルサのトリデンテは多くの人々を魅了したが、PSGのトリデンテも同様だろう。ムバッペがPSGに加入した恩恵だ。彼は30歳のベテランのようにプレーする。数年以内に彼はバロンドールを争うレベルに達するだろう。」

最後にネイマールの父はネイマールがパリを気に入っている事、パリには幸せになるための条件が全て揃っていると語った。