レアル・マドリードの監督ジネディーヌ・ジダンは14日土曜日に敵地コリセウムで行われるヘタフェ戦に向けて参加できる全ての選手とともにトレーニングを開始している。

代表で再び怪我をしたケイラー・ナバスに加え、ダニ・カルバハル、ガレス・ベイル、マテオ・コバチッチは引き続き復帰に向けたリハビリを行っている。また、ルカ・ジダンは施設内でトレーニングを行っている。

なお、監督ジダンはレアル・マドリード・カスティージャのオスカルとテヘロ、フベニールAのダリオもトレーニングに参加させている。フィジカルの要素を含んだトレーニングに加え、ボール回し、ポゼッション、プレスのトレーニングを行っている。

クリスティアーノ・ロナウド、セルヒオ・ラモス、イスコ、マルコ・アセンシオ、ヴァラン、モドリッチ、ナチョがトレーニングに戻ってきている。そして、13日金曜日の11:00からもヘタフェ戦に向けたトレーニングが行われる。

最後に不安視されるカルバハルのウイルス性の心膜炎には医師も慎重な対応を見せており、復帰時期は未だに不透明である。