レアル・マドリード所属FWクリスティアーノ・ロナウドが今夏の移籍シーズンにおけるマドリーの手腕を批判した。
ウェンブリーでの敗戦の直後にロナウドはメディアの前に現れ、マドリーがハメス・ロドリゲスなどの選手たちに代わる補強選手を確保しなかったことを責めた。

ダニ・カルバハルやガレス・ベイルといった選手たちの負傷を惜しむロナウドは、昨年マドリーからベシクタシュJKやバイエルン・ミュンヘン、チェルシーへと去ったペペ、ハメス・ロドリゲス、アルバロ・モラタらを惜しんだ。

「ペペ、モラタ、ハメスは我々をより強くした。しかし、補強できた選手たちにはポテンシャルはあるが、彼らは歳が若い。また我々にはカルバハルやベイルも必要だ。今のメンバーが悪いわけではないが、(補強選手に)経験が少なく、それはとても重要なポイントだ。いずれにせよ、これは言い訳ではない。僕は(チームに)満足している、警報はまだ鳴らされていない。」
このようにトッテナム戦での敗北後ロナウドは語った。