ヨーロッパ・プレスの“スポーツ・ブレックファースト”に出席したラ・リーガの会長ハビエル・テバスはラ・リーガに関わる全ての問題への質問に答えている。そして、メッシの契約更新について質問されたテバスは「メッシは契約更新している。契約はサインされた時にオフィシャルとなり、サインしたと言った時にオフィシャルになるわけでない。メッシはバルサと契約している。もし、私を欺いていないのであれば、すでにサインされている」と語っている。ラ・リーガにとって世界一の選手がいることは必要不可欠であり、メッシの契約更新は熱望されていたことの一つである。

また、会長テバスはスペインサッカー界で最もホットなトピックとなっているカタルーニャの独立問題、来シーズン導入されるVAR(ビデオ判定)、パリ・サンジェルマン(PSG)やマンチェスター・シティなどのファイナンシャル・フェアプレーについても言及している。

加えて、今夏に物議を呼んでいたクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリード退団の噂についても会長テバスは「彼が退団すると言ったのはこれが19回目だ。だからこれについては何も言わない。彼は数年の契約期間を残しており、このサイクルを終わらせるとは思わない。契約を最後まで遂行するためにサインをしているんだ。」と語っている。