英国誌『The Mirror』によれば、フィリペ・コウチーニョがリバプールとある合意に至ったという。
その合意とはFCバルセロナの移籍交渉に応じるという条件で、2018年の夏までリバプールに残るというものだ。

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コウチーニョはFCバルセロナへの移籍を決心しており、2022年夏までのリバプールとの契約はあるものの、リバプールもバルセロナへの移籍を認めざるを得ないだろう。しかし、少しでもダメージを少なくするために2018年夏の移籍という策をとると見られる。

今年夏にはコウチーニョは負傷を患う中トランスファーリクエストを出したが、このようなストレスフルな状況に陥ることは回避したい。

冬の移籍市場でのバルサ移籍を諦め、2018年夏までリバプールに留まることで、リバプールに後任の選手を選ぶ時間の余裕を与えることができる。

2万5,000人が参加した同紙のオンライン・アンケートでは、47%がコウチーニョは2018年夏にバルサに移籍するだろうと回答しており、33%は冬の移籍市場で移籍するだろうと回答している。その他、コウチーニョがリバプールに今後も留まると回答した人はわずか20%にとどまっている。