カルレス・プジョルはFCバルセロナが23日土曜日のレアル・マドリードと対戦するクラシコに勝利した場合、マドリーがリーガのタイトルを争うのは厳しいと考えている。
「バルサが勝った場合、彼らがその差を埋めるのは難しいだろう。相当な差となる。だが、マドリーの持つ美徳は決して諦めない事だ。」

新たな親善大使としてラ・リーガのイベントに出席したプジョルはこのように続けた。
「マドリーはベルナベウで常に危険だ。2008-2009シーズン、僕達はクリスマスに12ポイント差をつけていた。もし僕達がベルナベウで2-6の勝利を収めていなかったら、リーガはより混沌としたものになっていただろう。」

またプジョルは最近、話題となっていたクラブW杯のタイトルを獲得したマドリーにバルサが花道を作るかどうかというテーマについて自身の見解を述べた。
「チャンピオンに敬意を示すための振る舞いであり、相手を辱めるためのものではないと思う。」

最後に今年のバロンドールやメッシとクリスティアーノ・ロナウド間の永遠の比較についても語った。
「チームに重要性を置く時、個人の賞を決める事は公正ではない。もし私が選ぶ必要があるなら、レオにするよ。何故なら彼はより完全で最高の選手だからね。」