クラシコ戦を目前に控えた21日木曜日、FCバルセロナのスポーツ部門幹部らが一堂に会し、冬の移籍市場の補強獲得プランを確定した。

FCバルセロナのオフィスで開催されたこの会合では、補強に関する様々なテーマが議論された。

中でもメインとなるテーマはコウチーニョの獲得だった。ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョはバルサの第一優先であり、現在リバプールとの交渉に力を入れている。

第二のテーマはディフェンスラインの補強だ。マスチェラーノが移籍を決心した今、補強選手は未だ確定していない。おそらく1月中旬には変わりの選手が確定されると見込まれているが、明確な日程が決まっているわけでは無い。ジェリー・ミナは獲得がほぼ確実であるが、強化担当責任者ペップ・セグラもSDロバート・フェルナンデスも更なる補強を望んでいる。

また会合ではブラジル代表の21歳MFアルトゥール(グレミオ)についても議論がなされた。現在バルサはグレミオと移籍金の交渉を行っている。

その他、討議のテーマはバルサBにも及び、この下部組織の将来について様々な問題が話し合われた。