宣伝活動により現在ドーハ滞在中のアル=ケライフィが、カメラを手に持ったサポーターから突撃で質問を受けた。

ネイマールのマドリー移籍の可能性について尋ねられたアル=ケライフィは即座に「可能性は無い」と答えた。
PSGは今年夏にネイマールの契約解除金として2億2,200万ユーロ(約290億円)を支払った。

この噂はスペインで広がったものだが、根拠はネイマールと監督ウナイ・エメリの不仲が報じられたことだった。
アル=ケライフィによってマドリー移籍が全否定されたが、実際法律上の問題からネイマールがスペインリーグに戻ることは考えにくい。