レアル・マドリード監督ジネディーヌ・ジダンがクラシコに向け、会見を行った。会見は様々な質問が飛び交ったが、ジダンは「今はクラシコだけに焦点を置いている」と述べた。以下は会見からの引用である。

雰囲気:「今の我々の雰囲気は良い感じだ。試合前の雰囲気として満足している。我々は良い試合にするために準備をするのみであり、このような重要な試合にこのようなムードでいられるのは良いことである。」

GK:「わからない。一人ひとりがGKについて違った考えを持っているだろうが、我々の関心事は試合全体がどうなるか、チームとしてどうすべきかである。どのように試合を展開するか、これだけが今私が関心を持っている事柄だ。」

花道:「申し訳ないがまったく興味がない。明日の試合にしか興味はないんだ。全ての選手、全てのマドリーファンは、明日の試合に勝つことだけを考えている。」

クラシコ:「シーズンの中で最も難しい試合のうちの一つだ。いつの時代においてもバルサとマドリーの試合はとても魅力的でエキサイティングな試合になる。選手たちは一年中ずっとバルサ-マドリー、マドリー-バルサの試合の日程をチェックしている。そしてクラシコに向けて万全の準備をするのさ。」

バルサとの勝ち点差「いや関係ない。明日の試合がどうなろうと、我々は前に進み続けるだけだ。他の試合でも勝ち点3は獲れる。我々は勝つことの重要性を熟知している。」