12月23日(土)21:00(日本時間)にキックオフを迎えたレアル・マドリード対FCバルセロナ。この伝統の一戦クラシコはサンティアゴ・ベルナベウで行われた。
試合はスアレスのゴールから始まり、0-3でバルサが勝利した。

前半2分、最初のチャンスを迎えたのはマドリー。この試合最初のコーナーキックを獲得したマドリーは、クリスティアーノ・ロナウドが頭でゴールネットを揺らしたがオフサイドの判定でノーゴールとなった。

バルサが初めてチャンスを作ったのは前半17分。パウリーニョが右サイドからペナルティエリア内にクロスを上げるも、クリアされてしまった。

バルサは前半29分にビッグチャンスを迎える。右に流れたメッシが浮き球のパスをエリア内で抜け出したパウリーニョが反応する。しかし、シュートは惜しくもナバスに阻まれた。

直後の31分にはマドリーが決定機。エリア内でボールを受けたロナウドがフェイントでタイミングをずらしてシュートを打つも、テア・シュテーゲンに阻まれた。

39分にはバルサが決定機。左サイドを崩すとメッシが上げたクロスにまたもパウリーニョが
合わせるも、ヘディングシュートはナバスがセーブした。

41分はマドリーがチャンスを掴む。左サイドバック、マルセロのクロスからベンゼマがヘディングで合わせるも、ポストに嫌われた。

折り返した54分、スアレスが均衡を破る。ラキティッチの中央突破から攻撃の起点が始まり、セルジ・ロベルトのアシストから先制ゴールを挙げた。(0-1)

63分にバルサが追加点。エリア内のシュートを手でふさいだカルバハルがレッドカードで退場、メッシが64分にPKをしっかりと決め2点差とした。(0-2)

後半ロスタイムにバルサがダメ押しの追加点を決める。メッシがサイドを切り崩し、折り返しにビダルが決め試合終了。(0-3)