試合64分でFCバルセロナは1-0とレアル・マドリードを上回っていたが、その後マドリーをさらに撃沈させるような出来事が起きた。

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エリア内でメッシが挙げたパスをスアレスがシュート。しかしそれはGKケイラー・ナバスに阻まれたのちゴールポストに当たった。これをパウリーニョが拾い頭で決めようとしたところを、カルバハルがハンドで阻止した。主審サンチェス・マルティネスはこの行為を見とがめ(ボールは結局ゴールに入っていたが)、カルバハルにレッドカードを提示した。

余りにもはっきりとしたハンドだったために、カルバハルは抗議さえしようとしなかった。その後メッシがPKを決めてバルサは2-0とマドリーを大きくリードした。