イスコ・アラルコンは、サンティアゴ・ベルナベウで行われたFCバルセロナ戦での監督ジネディーヌ・ジダンの驚きの采配の犠牲者になっている。監督ジダンはイスコをベンチに温存し、マテオ・コヴァチッチを先発起用している。そして、イスコは先発しなかっただけでなく、最終的に途中出場もすることはなかった。

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0−2の状況で、マドリーはカルバハルが退場し、10人での戦いを強いられていた。そんな中、監督ジダンはアセンシオとベイルを起用する前に守備のミスマッチを整えるためにナチョを投入している。ナチョのあと、2人のフォワードが投入されるとわかるとイスコはウォーミングアップを止め、カデナ・セルが示しているようにウォーミングアップ継続を拒むジェスチャーを見せている。

なお、イスコ本人は試合後に自身の意見をツイッターに投稿している。