他の父親と同じように、クリスティアーノ・ロナウドも自身の長男にできる限り最高の教育を与え、それに対するお金は惜しまないようである。
CR7は、自身の後継者が将来のイングランドの王様と同じ教育を受けることを望んでおり、それゆえにクリスティアーノ・Jrをケンブリッジ公(プリンス・ウィリアム)の長男プリンス・ジョージが通う学校へ入学させたいと望んでいる。

『Daily Mirror』によれば、CR7は最近イングランドの学校を複数訪れており、その中からロンドン・バタシーにある私立トーマス・スクールを選ぶようである。なお、年間の学費は20,000ユーロ(約270万円)であり、プリンス・ジョージもそこに通っているということである。

同紙によれば、CR7は友人に対して、「ウィリアムとケイトにとって十分なのであれば自分にとっても十分だろう」と語ったということである。

なお、プレミアリーグ復帰が噂されているCR7は、税金問題が解決されないのであれば来シーズンでの移籍の可能性も否定はしていない。そして今回、サリー地区にあるレザーヘッドの住宅やロンドンのアパートも下見している。