今週末、バライドスで行われたリーガ第18節のセルタ戦を引き分けで終えた。
レアル・マドリードは1試合未消化とはいえ、首位のFCバルセロナとの差が16ポイントに開いている。 

そんな中、試合後にバライドスのミックスゾーンでは何も語らなかったレアル・マドリードのポルトガル人スター、クリスティアーノ・ロナウドが沈黙を破った。 
彼はSNSを通してマドリディスタのサポーター達へメッセージを送った。 
CR7は現在マドリーが困難な状況にある事を理解しながらも、マドリディスモに落ち着くよう伝える事を望んだ。 

CR7は自宅のジムで自身が映った写真をアップし、以下のメッセージを添えた。 
「嵐がどれほど長くても、常に太陽は雲の間から再び光を放つ。」 
そのメッセージがチームの現状を指しているのか、ここまで得点数が非常に少ない今シーズンの自身についてなのかは分からない。 
今シーズンここまでリーガ13試合に出場したCR7はわずか4ゴールにとどまっている。