クリスティアーノ・ロナウドはレアル・マドリードとの契約更新に向けてクラブに新契約の条件を提案するようだ。
CR7はマドリーに残留するためにレオ・メッシと同等の給料を求める。
CR7は既に自身の代理人にマドリーの幹部達へ提出する契約更新の提案を準備するよう指示している。

『El Mundo』紙の報道によると、CR7は自身を世界最高の選手として考えているため、わずか2,100万ユーロ(約28億円)という給料は敬意の欠如だと捉えているという。
CR7は少なくともメッシと同等の固定額4,000万ユーロ(約54億円)の給料を望んでいる。

CR7はチャンピオンズリーグを獲得した昨シーズン終了後、マドリーの会長フロレンティーノ・ペレスが契約条件の改善を約束した事を忘れていない。
その約束は未だ果たされておらず、CR7は我慢の限界に達している。

CR7は世界最高の選手は世界最高の給料を受け取るべきだと考えている。
彼は十分な評価をされていると感じておらず、さらにはこの状況が自身のパフォーマンスに影響していると考えている。
それ故、もしそのようにならない場合、彼は来夏にレアル・マドリードを離れて古巣のマンチェスター・ユナイテッドに戻るつもりがあるという。
今後の動向に注目しよう。