FCバルセロナのセルヒオ・ブスケツは、ダービーに勝利してコパ・デル・レイ準決勝進出を決めたことに満足している。コルネリャでのエスパニョール選手達の歓喜をバルサの選手達は心よく思っておらず、何としてもこの試合に勝ちたいと考えていた。

そしてそれに関してブスケツは「この試合での勝利とコパ準決勝進出にとても満足している。エスパニョールに決定機を作られることはなかった。相手にゴールを決められれば、難しくなることは理解していた上で、試合を我々は上手にコントロールできた」と語っている。

また、「1stレグに勝った時点で、エスパニョールはまるで準決勝に進出したかのように歓喜していた。しかし、この試合は180分の戦いだった。そして、我々はとても優位に進め、相手よりも勝っていた」とも述べている。

さらに「試合をコントロールし、相手にほとんどチャンスを作らせなかった。彼らは守備的な戦い方でカンプ・ノウに乗り込んできた。我々は2ゴールしか奪えなかったが、それ以上決めていても全くおかしくなかった。我々は内容でも決定機の数でも相手を大いに上回っていた」とブスケツは説明している。