FCバルセロナのフィリペ・コウチーニョは、今冬の移籍マーケットで最高額の契約となった。

ブラジル人MFのフィリペ・コウチーニョはバルサの移籍金史上最高額となり、バルサは移籍金1億2,000万ユーロ(約164億円)+ボーナス4,000万ユーロ(約54億円)でリバプールから同選手を獲得している。

またバルサは、昨夏の移籍マーケットでウスマン・デンベレを1億500万ユーロ(約144億円)+ボーナス3,500万ユーロ(約48億円)という合計1億4,000万ユーロ(約192億円)で獲得している。

なお、これまでの移籍金史上最高額はパリ・サンジェルマン(PSG)がネイマール獲得に支払った2億2,200万ユーロ(約298億円)である。

【今冬の移籍マーケット・トップ10】

1位.フィリペ・コウチーニョ(ブラジル/MF)
1億2,000万ユーロ(約164億円)でリバプールからFCバルセロナ

2位.ファン・ダイク(オランダ/CB)
7,880万ユーロ(約108億円)でサウサンプトンからリバプール

3位.ジエゴ・コスタ(スペイン/FW)
6,600万ユーロ(約90億円)でチェルシーからアトレティコ・マドリード

4位.アイメリク・ラポルテ(フランス/CB)
6,500万ユーロ(約89億円)でアスレティック・ビルバオからマンチェスター・シティ

5位.ピエール=エメリク・オーバメヤン(ガボン/FW)
6,375万ユーロ(約92億円)でボルシア・ドルトムントからアーセナル

6位.アレクシス・サンチェス(チリ/FW)
4,800万ユーロ(約66億円)でアーセナルからマンチェスター・ユナイテッド

7位.セドリック・バカンブ(コンゴ/FW)
4,000万ユーロ(約54億円)でビジャレアルから北京国安

8位.イニゴ・マルティネス(スペイン/CB)
3,200万ユーロ(約44億円)でレアル・ソシエダからアスレティック・ビルバオ

9位.ルーカス・モウラ(ブラジル/MF)
2,840万ユーロ(約39億円)でパリ・サンジェルマン(PSG)からトッテナム

10位.ロス・バークリー(イングランド/MF)
1,690万ユーロ(約23億円)でエバートンからチェルシー