デンマーク紙『BT』のインタビューでトッテナムのMFクリスティアン・エリクセン代理人のバイラム・トゥトゥムルが語った内容によると、 エリクセンは再びFCバルセロナの補強リストに入っているという。

「クリスティアン・エリクセンは9月に私をロンドンの自宅に招いた。そして私にさらなるビッグクラブに到達するためにどうすべきか私に尋ねた。私はビッグクラブが彼を欲しがっていると伝えた。」

「私の顧問のエブレン・サヒンとブレンビーのオーナー、 ヤン・ベッチ・アンデルソンとバルセロナを訪問した際、バルサの会長のジョゼップ・マリア・バルトメウは我々にクリスティアン・エリクセンがミカエル・ラウドルップに続くデンマークの偉大な選手になるだろうと話した。」 

さらにトゥトゥムルはバルサとトッテナムの幹部達が何度か会談を行った事も明らかにしている。