日本代表は12日22:05(日本時間)から行われたパラグアイ代表との2018 FIFAワールドカップ ロシア前最後のテストマッチを4-2で勝利し、悪い流れを一蹴した。
2ゴールを奪ったMF乾貴士を英紙『Four Four Two』が称賛している。

戦前の予想通り先発10人を変更して挑んだ日本は先制されるも、後半に4点を奪い逆転勝利を収めている。
2ゴールを奪い日本の逆転勝利に貢献した乾に対し、『Four Four Two』は、「日本はロシアW杯前最後の試合でパラグアイを下し、5試合続いた未勝利に終止符を打った」と伝えている。

「日本は、W杯前最後の試合でパラグアイを下し、続いていた危機的な状態を脱した。乾が2ゴールを挙げ、4−2と勝利をもたらした。」
「乾が後半6分に同点ゴールを記録。ゴール30ヤード出前で香川からパスを受けると芸術的なシュートを放った。」
「レアル・ベティスMFは、追加点を奪う。香川がボックス内でフリックしたボールを受けると、正確なシュートを蹴り込んだ。」

本田や長友、長谷部などスイス戦(9日0-2●)に出場し、この試合は欠場した選手達も大いに刺激を受けたであろう。チーム力の底上げや嫌な流れを断ち切ることに成功した日本にとって非常に大きな勝利となった。

日本代表は、19日にコロンビア戦を迎える。その後、24日にセネガル、28日にポーランドと激突する。