ソン・フンミンは彼の母国、韓国の兵役免除に向けて戦い続けている。
20日(月)、アジア大会グループE最終節のキルギス戦を迎えた韓国代表はソンのゴールで1-0で勝利し、決勝トーナメント(ベスト8)進出を決めた。

今大会、トッテナムのウインガーは少なくとも21ヶ月かかる兵役が免除となる金メダル獲得を目指している。

ソンの次の相手はイランで23日(木)に対戦する。
同大会のディフェンディングチャンピオンである韓国はマレーシアと勝ち点で並び、グループEを2位通過した。

今大会初先発だったにも関わらず、キャプテンを務めたソンはコーナーキックから豪快なボレーシュートをゴールネットに突き刺した。