バルセロナは26日(水)、オランダ人GKヤスパー・シレッセンが3,500万ユーロ(約46億円)でバレンシアへ移籍することを正式に発表した。 

このオペレーションでは、バルサにバレンシアからGKネトが加入する事も含まれている。このようにして、アスルグラナのGKとして3シーズンを過ごしたシレッセンの正式な退団が発表された。 

シレッセンはバルサで32試合(リーガとCLではテア・シュテーゲンの控えであったため、その多くはコパ・デル・レイ)に出場し、リーガを2度、コパ・デル・レイを2度、そしてスーペルコパ・デ・エスパーニャを1度制覇している。 

今後数日以内に(おそらく6月30日に終了する2018-19シーズンの会計に含まれている)、ブラジル人GKネトのバルサ入団が正式に発表される予定となっている。 

一方で、バレンシアはシレッセンが4年契約にサインし、契約解除金は8,000万ユーロ(約98億円)に設定されることを発表している。