ラ・リーガの会長ハビエル・テバスは、出演したTVオンダ・セロの『El Transistor』で注目を集めている。
会長テバスは、番組の中でラ・リーガ・プロミセス決勝FCバルセロナ対レアル・マドリー戦を観戦。現在のスペインフットボールについて語る途中、ネイマールのバルサ復帰について言及した。

「私自身はネイマールがバルサに復帰しない方がいいと思っている。我々ラ・リーガは優れた選手達が来ることを望んではいるものの、ネイマールの振る舞いには問題がある。我々はラ・リーガの価値を保つために一生懸命に働いており、ラ・リーガのイメージを変えたくはない」と語気を強めて説明した。

それに続けて、「ネイマールは優れた選手かもしれないが、ラ・リーガの価値を配慮した上で選手達の振る舞いが非常に大切だと考えている。もしピッチ外での振る舞いが不適切であれば、彼は人々の模範になることはできないし、ラ・リーガに戻ってきてもらいたくない」とも付け加えている。

レオ・メッシ、グリーズマン、ネイマールのトリデンテが実現する可能性について聞かれた会長テバスは、「バルサは、少なくともスター選手の1人を売却しなければならない」と言及。アントワーヌ・グリーズマンについても「状況から見て近いうちにバルサの選手になるだろう」とはっきりと口にした。

またインタビューにおいて会長テバスは、「マドリーはスタジアム改修のため、最初のリーグ戦3試合をサンティアゴ・ベルナベウでは戦わないだろう」とコメントした。